
「この子に、安心して学べる場所を見つけてあげたい」
そんな想いで、このページにたどり着いた方がいたとしたら──
その気持ち、痛いほどよくわかります。
学びは、点数のためだけの「作業」じゃない。
進路のための「通過点」でもない。
本当の学びは、人生という冒険を生き抜くための羅針盤であり、翼であり、地図です。
『学VIVA(まなびば)』は、そんな「学びの本質」を大切にする場所として生まれました。
子どもたちが「自分らしく学び、自分らしく生きる力」を取り戻す──
その旅路を支えるベースキャンプのような存在でありたいと、私たちは願っています。
🟢 「自律サポート型」という新しい学びのかたち
学VIVAは、「学習塾」でも「学童保育」でもありません。
私たちは、子どもたち一人ひとりが自らの意思で学び、自らの足で進んでいけるよう、そっと伴走するファシリテーターです。
その立場を明確にするため、私たちは「自律サポート型学習スペース」と名乗っています。
-
「勉強させられる」のではなく、「学びを選び取る」
-
「教えられる」のではなく、「自ら問いを立てる」
そんな学びが、子どもたちの内に眠っていた冒険心を呼び覚ましていくのです。
📚 2つの学びの旅路
🏫 オルタナティブスクール:もうひとつの航路
学校に行くのがつらい。集団が合わない。
そんな子どもたちが、自分のペースで学びを取り戻すためのもうひとつの学びの選択肢です。
-
少人数での安心できる学びの場
-
心の回復を重視したメンタルトレーニング
-
自己肯定感を取り戻すための丁寧な関わり
「学ぶことって、本当は楽しかったんだ」
そう思い出せたとき、子どもはまた歩き出せます。
🏮 令和の寺子屋:探究心が芽吹く広場
放課後や長期休みに開かれる、体験と関わりのサードプレイス。
自然の中で遊び、語り合い、創り出す。
教科学習に縛られない、本質的な学びがここにはあります。
-
五感をひらく自然体験
-
異年齢での共創と対話
-
「やってみたい!」から始まる、自由な探究
ここは、冒険者が集うひみつ基地。
子どもたちの目が、毎日きらきらと輝き出すのです。
🌈 ロゴに込めた「学びの冒険」の地図
学VIVAのロゴには、私たちの願いがギュッと詰まっています。
🌀 背景の円
「知と行の循環」の象徴。
体験し、振り返り、また一歩進む。
そうして深まる螺旋型の学びを表しています。
水色と黄緑は、自然・安心・調和を表す色。
子どもたちがホッとできる場所をイメージしています。
🎨 名前とカラーの意味
-
「学」の紫は、学びを尊いものとして大切にする意志の色。
大洲市ゆかりの陽明学者・中江藤樹への敬意も込められています。
(「知行合一」の思想は、学VIVAの原点です) -
「VIVA」は、「万歳!」の意味。
学ぶことも、生きることも、違いと出会うことも──すべてが祝福される場所でありたい。
そんな願いを込めています。
🌟 学びの冒険を支える、4つの基本活動
| 色 | 意味 | 学びの姿 |
|---|---|---|
| 🔵 青 | 遊び | 五感を働かせ思いきり遊ぶ。学びの原点 |
| 🟡 黄 | 対話 | 自他の違いを認め合い、語り合う力 |
| 🟢 緑 | 学習 | 教え合い・学び合いの中で深まる探究 |
| 🔴 赤 | 探究 | 「好き」をとことん追求する情熱と創造力 |
🗺️ 「うちの子に合う場所を探している」方へ
-
学校に行けないことで、自己肯定感が下がっている
-
集団では力を出せないが、個性は強くある
-
学びに前向きになれない
-
放課後の時間をもっと豊かなものにしたい
──そんな悩みを持つお子さんの旅の仲間として、学VIVAはありたいのです。
ここでは、誰かと比べられることも、押しつけられることもありません。
子どもたちが自分のままでいられて、自分で学びを選べる。
そんな環境を、一緒に育てていきませんか?
子どもたちが、自分の足で人生を歩き出すその日まで──
私たちは、その冒険のそばに寄り添い続けたいと思っています。

