ちょっと面白いチャレンジをしました。
それは・・・スーパーで買ったパイナップルの「葉っぱの部分」から、もう一度パイナップルを育てる再生栽培です。
まずは、食べることができないパイナップルの上の部分を水につけて約1ヶ月!
すると、写真のように白い根が伸びてきました。
子どもたちは興味津々。
「これ、本当にまたパイナップルになるの?」
「どのくらいで実ができる?」
質問が次々と飛び出します。
パイナップルは南国の植物なので、収穫までには1年半〜2年ほどかかるそうです。
でも、そのゆっくりとした成長を見守るのも、この栽培の楽しいところ。
これから土に植え替え、じっくりとお世話していきます。
もしかしたら、数年後には「自家製パイナップル」をみんなで食べられるかもしれません。
―小さな実験が、大きな楽しみに育っていきますように。


